自律神経の乱れは完ぺきに治った訳ではないもののゆっくり回復しているようで、近所の里山を歩いてもあまり疲れなくなってきたのはありがたい。
10月にもかかわらず各地で真夏日になったが、翌日には乾いた涼しい空気に入れ替わった。雲の様子が素敵。
里山は実りの季節に移ったようだ。
シラカシは沢山の実をつけた。
街路樹のハルニレにも実が目立つ。これまでじっくりと観察したことがなかった。
植栽されたヒメシャラにも多くの実がついた。なかなか美しい色合い。
ハナミズキの実も今年は豊作。
ヒヨドリジョウゴの実は赤く熟してきた。
センニンソウの実は繊細。
カラスウリの青い実が素敵。
オニドコロは可愛らしい花と実が一緒。
チカラシバはチクチクしそう。
アブラススキ?の穂が繊細で面白い造形。
ヒヨドリバナは花から実に。
オケラの花が咲き揃ったのでまた写した。
足元にはキツネノマゴの花が健気に咲いていた。
ウラナミシジミが枯れた花に止まった。秋らしい雰囲気。
キチョウはセンダングサの花で給蜜。これまた秋らしい。
里山を歩きながらヤマノイモのムカゴを少し採らせてもらった。
ムカゴご飯を炊いてこの季節らしい風味を楽しんだ。

















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