昨年のような酷暑ではないものの、いよいよ夏らしい気温と湿度になってきた。里山にも夏らしい生き物が登場してきた。
まず、オオミズアオ 手のひらくらいの大きさがある立派な蛾。えび茶に縁取られた淡い水色の翅が優雅。
反対側から撮影すると水色が鮮やかに透けてコーヒー豆のような紋がくっきりと浮かび上がった。
湿った地面にはクロアゲハが給水に来ていた。
葉裏ではヒメウラナミジャノメが交尾中。蛇の目紋と波型模様が素敵。
ササキリの幼虫がワルナスビの葉に。飴細工のような不思議な質感。
近くにはナガメの集団が。幼虫3匹と成虫1匹。色合いと模様が面白い。
稲作に使う竹を覆っている屋根の辺りを青光りするハチが多数飛び回っていた。後で調べたら、ルリジガバチという種類。
谷戸のヤマウコギの実はすっかり熟して魅力的な色合いになっていた。
栽培されているキウイは豊作。
林床にはラン科の花が咲いた。まず、オオバノトンボソウ。なるほどという感じのネーミング。
コクランはやや渋い色合いの小ぶりの花を咲かせた。
妻が見つけたマヤラン。よく見つけました。この場所で増えて欲しい。
色も形も様々なきのこ





















