いつから猛暑がやってくるのかと戦々恐々しているうちに6月は比較的涼しいまま終わって7月になった。この後も極端な暑さは来ないで欲しいものだ。
さて、暑くない代わりに雨が多いので、林床には様々なキノコが発生している。
キヌモミウラタケ 半透明の薄いクリーム色がとても繊細で美しい
テングタケ 勢いよく顔を出した
イボコガネテングタケ?
シメジに似たタイプ 種類はわからない
チビホコリタケ? マシュマロのような風合い
ヤマユリがあちこちに咲き出した
ネジバナもあちこちに咲いている ネジレが強いものと穏やかなものとがある
クリのイガはずいぶん大きくなってきた
トホシカメムシ
シオヤアブ♀ 何だか強そう
ヤマトシジミ♀ 水色の鱗粉が美しい
モンシロチョウ♀ 陽が透けると素敵
おまけ
恒例の学生時代の部活同窓会が福島県伊達市で行われた。帰りに寄り道したお寺の壁に止まっていた蛾を撮影。オオバナミガタエダシャクだと思う。なかなか立派。












