2026年6月18日木曜日

2026年6月9-17日 近所の緑地・里山、自宅周辺

5月下旬は随分暑い日が続いて、また今年も去年のように秋までずっと猛暑が続くのかと心配していたが、6月になってからは比較的涼しい日が続いてホッとしている。

里山のネムノキは美しい花を咲かせてこの季節らしい風情を感じさせる。



ホソバイヌビワの実はすっかり熟して美しい紅色になった。

(この写真を撮影した翌日には、鳥にすっかり食べられてしまっていたので撮影しておいてよかった。)


オオバアサガラは花が終わって実の季節。なかなか優雅な風情。



トサミズキの美しい若葉。



雨上がりの谷戸ではハラビロトンボが休んでいた。

メス 鮮やかな色合いでその名の由来の腹部の幅が目立つ。



オス この個体は特に黒っぽい色合いのようだ。渋くてなかなか魅力的。



ベニシジミが目立つようになった。



オカトラノオの葉で休んでいるのはオオチャバネセセリ♂。 イチモンジセセリに似ているがどこかゆったりしている。



キマダラセセリは忙しなく飛び回っている。



朝の散歩中に妻が見つけたヤブキリ?の脱皮シーン。もう少しで脱皮完了 頑張れ!



カメノコテントウ 大きくて艶やかで模様が楽しい。



コアオハナムグリ 金箔を散りばめたようなデザイン。



エサキモンキツノカメムシ 背中のハート型模様が特徴。配色も素敵。



自宅の網戸に止まった小さな甲虫を撮影。ブチヒゲケブカハムシという種類らしい。



ところで、蛾がよく止まる門柱ではその後も蛾をよく見かける。

ヘリグロヒメアオシャク とても美しい色合いと文様。



ウスミドリナミシャク 前足は変な角度に曲り、触角が妙に太く、太い口吻が突き出している。一瞬、蛾に擬態した別の昆虫かとも思った。



シロマダラノメイガ 腹部を反り返らせて止まる。



6月16日朝の富士山。山頂付近には前日雪が降ったようで新雪がうっすらと白い。



2026年6月8日月曜日

2026年5月27-6月2日 近所の緑地・里山、自宅周辺

毎朝の散歩コースにある一軒の家の門柱によく蛾が止まる。どうやらこの家の門灯(の光の波長?)が蛾のお気に入りらしい。
ヒメツバメアオシャク 色も形もなかなか素敵


オオトビスジエダシャク 門柱のタイルと一体化してしまう見事なデザイン


近くの葉にヒョウ柄の小さな蛾が これはモモノゴマダラメイガという種類


コナラの幼木で産卵していたムラサキシジミ♀ 角度によって色合いが変化


ススキの原で見かけた虫たち
ミズイロオナガシジミ 銀色で可憐


ベニシジミ 縄張りを見張っている


キマダラカメムシ 思いっきり背伸び


カメノコテントウの幼虫 幼虫のときから大きい


歩きながらふと見るとカマキリの卵鞘から続々と赤ちゃんが孵化している。なかなか感動的 卵鞘の形から判断してコカマキリのようだ。


家の入口でコガネムシがひっくり返ってジタバタしていたので、連れ帰ってベランダのネムノキに止まってもらって撮影。調べるとムネアカセンチコガネという種類。色合いも姿もなかなか楽しい。小さな角が天狗の鼻のようで目つきも愛嬌がある。翌朝、元気に飛んで行った。


ノビルの花は線香花火のようで可愛らしい


クリの花が咲いてムッとするような匂いが漂う


クマノミズキの花はなかなか繊細


木々の実もなかなか魅力的
ヒメコウゾ 赤くて目立つ


ミズキ 豊作


サンショウ 香りが素晴らしい


ホオノキ だいぶ大きくなりトゲトゲと付け根の水玉模様が目を引く