5月下旬は随分暑い日が続いて、また今年も去年のように秋までずっと猛暑が続くのかと心配していたが、6月になってからは比較的涼しい日が続いてホッとしている。
里山のネムノキは美しい花を咲かせてこの季節らしい風情を感じさせる。
ホソバイヌビワの実はすっかり熟して美しい紅色になった。
(この写真を撮影した翌日には、鳥にすっかり食べられてしまっていたので撮影しておいてよかった。)オオバアサガラは花が終わって実の季節。なかなか優雅な風情。
トサミズキの美しい若葉。
雨上がりの谷戸ではハラビロトンボが休んでいた。
メス 鮮やかな色合いでその名の由来の腹部の幅が目立つ。
オス この個体は特に黒っぽい色合いのようだ。渋くてなかなか魅力的。
ベニシジミが目立つようになった。
オカトラノオの葉で休んでいるのはオオチャバネセセリ♂。 イチモンジセセリに似ているがどこかゆったりしている。
キマダラセセリは忙しなく飛び回っている。
朝の散歩中に妻が見つけたヤブキリ?の脱皮シーン。もう少しで脱皮完了 頑張れ!
カメノコテントウ 大きくて艶やかで模様が楽しい。
コアオハナムグリ 金箔を散りばめたようなデザイン。
エサキモンキツノカメムシ 背中のハート型模様が特徴。配色も素敵。
自宅の網戸に止まった小さな甲虫を撮影。ブチヒゲケブカハムシという種類らしい。
ところで、蛾がよく止まる門柱ではその後も蛾をよく見かける。
ヘリグロヒメアオシャク とても美しい色合いと文様。
ウスミドリナミシャク 前足は変な角度に曲り、触角が妙に太く、太い口吻が突き出している。一瞬、蛾に擬態した別の昆虫かとも思った。
シロマダラノメイガ 腹部を反り返らせて止まる。
6月16日朝の富士山。山頂付近には前日雪が降ったようで新雪がうっすらと白い。


















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