前回、自律神経の乱れによると思われる体調不良が続いていると書いたが、体の火照りや手足の知覚過敏により安眠できない状態が2ヵ月ほど続いた。8月初めから漢方クリニックを受診し、処方に沿って作った煎じ薬を飲んでいた。この漢方薬が効いてきたのか、このところ回復が実感できるようになった。
9月は連続降雨日数の記録が更新されるなど悪天続きだったが、1週間前くらいから秋らしい晴天が続くようになったので、体調を見ながら里山散策を再開した。随分久し振りで体力の低下を実感した。
富士山がすっきり見えるのは久し振りだ。
里山には秋の風情が漂っていた。
オケラの花がひっそり咲き始めていた。風情がある。
ススキの花も風情がある。
今年はツユクサの花が目立つ。
ツリフネソウも花盛り。
シソの花穂が素敵。
アオツヅラフジの実が頭上に。
カラスウリの実。縞模様が可愛い。
クサギの実が熟した。愕の色との対比がすごい。
足元にはメヒシバ?が色付いていた。
ベンチに落ちていた色付いた柿の葉が鮮やか。
足元で動いたのはケラ(オケラ:虫)。土に潜ろうとしている。
ノハラアザミの花でアサギマダラが給蜜していた。長い旅路の途中なのだろう。
畑の杭に止まったアカトンボはアキアカネ?
ツユクサにツチイナゴが止まっていた。涙を流しているような独特な模様。
すぐ傍には別のツチイナゴがいた。色合いが全く異なっている。















