林を歩くとジャノメチョウの仲間をよく目にするようになった。何れも一見地味だがよく見ると素敵なデザインだ。
クロヒカゲ 蛇の目紋を囲む薄紫が素敵
コジャノメ 蛇の目紋列の内側の薄紫のラインが素敵
コナラの若葉に止まっている瑠璃色の美しい虫はクワハムシ?
その近くに止まっていたのはニッポンヒゲナガハバチ 姿が可愛い
足元にピンク色のタツナミソウが群生していた。シソバタツナミソウだろうか?
オカタツナミソウも咲き出した。
フタリシズカも咲き始めた。
ヒロハテンナンショウの花は緑色で目立たないが面白い形。
風に揺れるツリバナの花 風情がある。
フジ棚(ノダフジ)は花盛り。
ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャの木)も花盛り。息が詰まりそう。
クマシデの花が沢山ぶら下がっている。
キブシは実の季節を迎えた。
サルトリイバラの実も成長してきた。
イロハモミジの実 赤い羽根が青紅葉にアクセントを添えている。
カシワは若葉のうちから大きくて立派。
草地に沢山生えたヤセウツボに黄色い株が混じっていた。キバナヤセウツボというアルビノらしい。
雨上がりの水溜りでキジバトが水浴び。気分良さそう。
27日の夕暮れ時、東の空には大きな虹が懸かった。



















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