年が明けて1週間が過ぎた。2日の夜にはこの冬初めて雪が降った。うっすら積もった程度だったが、気温が低めのせいか日陰には5日間ほど解け残った雪が見られた。丹沢もうっすら雪化粧。
冷え込んだ朝、シモバシラ(シソ科)の根元に美しい氷の造形ができた。
犬の毛玉?のようなものに霜が降りて草地に散らばっていた。
クサイチゴの葉は霜のために葉脈がくっきり。
アメリカセンダングサの実にも霜が。
草地の霜に陽が射して光のスペクトルが美しい。
様々な枯草が面白い造形を見せる。
シロヨメナの綿毛が可愛らしい。
オケラは金属細工のような風合い。
ツクバトリカブトは曲がりくねった大胆な姿。
ヨモギは渋い色合い。
すっかり網目のようになったクヌギの葉はレースのよう。
ホオノキの冬芽と葉痕は賑やか。
コブシの冬芽は暖かそう。
イイギリの実は小鳥には不人気か? いつまでも減らない。
サルトリイバラの実もまだ健在。
クマノミズキはいつまでも葉が残っている。葉の表と裏で色合いが随分違っていてコントラストが美しい。
ギンモクセイが小さな実を付けていた。日本には雄株しかないというのが通説のようだが雌株もあるのか? 春に熟して色が変化するのが楽しみ。
住宅地でスズメが群れて賑やかに鳴いていた。姿が可愛らしい。




















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