2026年1月8日木曜日

2026年1月2-8日 近所の緑地・里山、自宅周辺

年が明けて1週間が過ぎた。2日の夜にはこの冬初めて雪が降った。うっすら積もった程度だったが、気温が低めのせいか日陰には5日間ほど解け残った雪が見られた。丹沢もうっすら雪化粧。



冷え込んだ朝、シモバシラ(シソ科)の根元に美しい氷の造形ができた。




犬の毛玉?のようなものに霜が降りて草地に散らばっていた。



クサイチゴの葉は霜のために葉脈がくっきり。



アメリカセンダングサの実にも霜が。



草地の霜に陽が射して光のスペクトルが美しい。



様々な枯草が面白い造形を見せる。

シロヨメナの綿毛が可愛らしい。



オケラは金属細工のような風合い。



ツクバトリカブトは曲がりくねった大胆な姿。



ヨモギは渋い色合い。



すっかり網目のようになったクヌギの葉はレースのよう。



ホオノキの冬芽と葉痕は賑やか。



コブシの冬芽は暖かそう。



イイギリの実は小鳥には不人気か? いつまでも減らない。



サルトリイバラの実もまだ健在。



クマノミズキはいつまでも葉が残っている。葉の表と裏で色合いが随分違っていてコントラストが美しい。



ギンモクセイが小さな実を付けていた。日本には雄株しかないというのが通説のようだが雌株もあるのか? 春に熟して色が変化するのが楽しみ。



住宅地でスズメが群れて賑やかに鳴いていた。姿が可愛らしい。