2026年1月24日土曜日

2026年1月9-17日 近所の緑地・里山、自宅周辺

18日の夜から左側臀部が酷い筋肉痛に。昨日くらいから症状は大分収まってきたが、一時は歩くこともままならなず、この間、家に籠りきりだった。筋肉痛になる前に撮影した写真を載せることにした。

冬の野山の表情
薄氷が張った池


アキノノゲシ モフモフが可愛らしい


オケラ 繊細な構造


クズ 芸術的な造形


カナムグラ 素敵な唐草模様


センニンソウ 純白な毛が美しい


アメリカセンダングサ 造形が素敵


ハリギリ この時期の貴重な小鳥の餌らしい


ヒバの実? 面白い色合い


センダン 実が青空に映える


冬芽も素敵だ。
ヤマハゼ 暖かそうな毛で覆われている


トチノキ 粘液で覆われている


ロウバイ 花芯が赤いのはマンゲツロウバイというらしい


ウスギモクセイ 実が少しずつ大きくなる


モズ♀ 畑の杭に止まって獲物探し


トビ 羽の裏側に綺麗な模様 初めて気付いた


2026年1月8日木曜日

2026年1月2-8日 近所の緑地・里山、自宅周辺

年が明けて1週間が過ぎた。2日の夜にはこの冬初めて雪が降った。うっすら積もった程度だったが、気温が低めのせいか日陰には5日間ほど解け残った雪が見られた。丹沢もうっすら雪化粧。



冷え込んだ朝、シモバシラ(シソ科)の根元に美しい氷の造形ができた。




クサイチゴの葉は霜のために葉脈がくっきり。



アメリカセンダングサの実にも霜が。



草地の霜に陽が射して光のスペクトルが美しい。



様々な枯草が面白い造形を見せる。

シロヨメナの綿毛が可愛らしい。



オケラは金属細工のような風合い。



ツクバトリカブトは曲がりくねった大胆な姿。



ヨモギは渋い色合い。



すっかり網目のようになったクヌギの葉はレースのよう。



ホオノキの冬芽と葉痕は賑やか。



コブシの冬芽は暖かそう。



イイギリの実は小鳥には不人気か? いつまでも減らない。



サルトリイバラの実もまだ健在。



クマノミズキはいつまでも葉が残っている。葉の表と裏で色合いが随分違っていてコントラストが美しい。



ギンモクセイが小さな実を付けていた。日本には雄株しかないというのが通説のようだが雌株もあるのか? 春に熟して色が変化するのが楽しみ。



住宅地でスズメが群れて賑やかに鳴いていた。姿が可愛らしい。