2026年2月24日火曜日

2026年2月11-23日 近所の緑地・里山、自宅周辺

今月の初旬はかなり寒い日が続いたが、下旬になった途端に急に暖かくなり20℃を越える日が出現し、花粉の飛散がいきなり最高潮に達した。気温の急激な上昇と酷い花粉に体がついて行かないが、自然は春に向かって変化が始まった。
シメ 体が大きめでちょっとコワモテ


ジョウビタキ♀ 優しそう


ホオジロ 頭の毛(羽)が立っているのが面白い


キタテハ 越冬明け


シナマンサク 春が来た


サンシュユ これまた早春の感じ


コリヤナギ 綿毛を脱いで花が咲き出した


フリソデヤナギ こちらも間もなく花が咲く


アオダモ 可愛らしい冬芽


ヤチダモ アオダモと同じトネリコの仲間 冬芽の形は似ているが色が違う


ニワトコ 花芽が膨らんだ


マユミ 花も可愛いが冬芽も可愛い


ハリギリ 迫力満点


シラカシ 芽が膨らんできた


蛾の繭を見付けた。
ウスタビガ ? もう羽化した後のよう


クワコ 


大山・丹沢 雨上がりでなかなかの迫力


2026年2月10日火曜日

2026年2月1-10日 近所の緑地・里山、自宅周辺

この冬になって初めての本格的な雪が降った。近所の緑地はすっかり雪化粧。


カツラの大木も美しい装い。


気温が低く日中でも-2℃くらいだったので雪の結晶がきれいに見えた。


木々はすっかり雪化粧
咲き始めたシナマンサク


ロウバイ


ドウダンツツジ


アブラチャン


翌々日の朝の丹沢 すっかり雪化粧


イソギクは雪の中から顔を出す。


キーキーキキキキという鳥の鳴き声。家のすぐ前のヒマラヤスギを探すとツミのメスがのんびり止まっていた。


アオジは大分人慣れしてきたようだ。


メジロは餌探しに夢中。


ツグミは膨らんで寒さに耐える。


オケラ 面白い造形なのでまた写した


ツワブキ 枯れても力強い


コリヤナギ 春が近づいた


サンシュユ 蕾が膨らんできた


クリ 可愛らしい芽


ノダケ 種の模様が楽しい


ススキ 種がすっかり飛んでしまった


ヒメオドリコソウ 田圃の畔で寒さに耐えながら春の準備